2010/10/10

繁殖用水槽L

この水槽は赤玉土で底面フィルターだ。デスク水槽とサイズも同じで赤玉土がこっちは小粒でデスクが中粒くらいの違いしかない。

レイアウトも何もない、二酸化炭素と高照明で水草がどうなるのかの実験用だ。ついでにミナミヌマエビの繁殖用でもある。

デスク水槽は液肥とCO2で水草は良く育ったが、液肥の添加しすぎで、エビが死にコケが出て崩壊寸前になった。換水を頻繁にやったおかげで、エビは死ななくなったもののコケがなかなか収まらない。3連休明けで火曜に行ってどうなっているかだ。

同じ条件でこの水槽は液肥を添加してない。見ての通り水草の成長は遅いがコケが全く出ていない。

デスク水槽は成長は早くて見ていて楽しかったが、エビの死とコケと引き換えでの結果だからダメだ。

デスク水槽の照明はこんなに明るくないので、全くの同じ条件とは言えないんだが。

しかし、この2本の水槽の現段階での実験結果から、方向はなんとなく分かる。

最低条件の高照明とCO2だ。って、みんな知ってるって。

しかし、金をあまり使いたくないオレには当たり前の装備が無かった。出来るなら安い照明にCO2無添加で行きたかったんだが、ある程度は何とかなるが、限定された水草だけでは飽きてくるしつまらない。

やはり、色んな水草が生い茂る水槽が欲しいではないか。

このL水槽も立ち上げてから1年が経とうとしているが、低床掃除は一度もしていない。見てもらえば分かるが全く低床は綺麗に見える。エビはもの凄いクソをするそうだが、赤玉土と同じような色だから目立たないのもあるだろうが、掃除をする気はない。

と言うか掃除はしたくない。いじれば土が崩れてリセットになってしまうだろう。何か問題があれば掃除もするんだろうが、これといって問題はない。見た目は綺麗だし、コケも全く無しだ。

隣のS水槽は大磯砂だが、こちらも一度も掃除したことは無い。どちらもエビ達がどんどん増えていっている。多分、もの凄いクソの量なんだろうが、どちらも見た目は綺麗そのものだ。

上部フィルターで赤玉土のメイン水槽も低床掃除はしていないが、いつも低床に居るコリドラスパンダやオトシンクルスも病気知らずで元気一杯だ。しかし、このメインも底面フィルターにして照明を4灯式にしたい。もう飽きてきた。

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